ちっとも日記じゃないけれど
ねっみー、ねみい。とりあえず、生きてますんで。ぎゅんぎゅんに。
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あら。金曜なのに電波が入るわ。夜よ。
電波入る日って書くことないんだよなあ。って書いたら切れちゃったなあ。コレ今日更新できるかなあ。
アイツめ・・・。「逆に世界と繋がらないってどういうことですか?」って、アイツめ・・・。
そういやこないだ(って言っても4月の話。1年以内なら“こないだ”って言ってる気がする、自分。“こないだ”へのざっくり感。ああ、大人。んでカッコ内長いからこの文放置)
そういや数ヶ月前たまちゃんに「痩せた?」って聞かれたのを思い出し、体重計に乗ってみた。
ノーマル。
たまちゃんよ。私が痩せたように見えたのは、それはきっと重力の仕業だ。『重力をなくして』って感じだ。切に切に切に。
最近ヒゲが生えるのよ。
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最近は電波が入らなかったり途中で切れたりログインできなかったりでモウ。
以下、ワードに保存しといたヤツ。
7月7日
(確認したら更新できてました。あれ?)
7月9日(未明)
虚無ら先輩が33歳になってしまった有り得ないマジで勝手におっさんになんないで欲しいよ。
と、心にもないこと言ってみる。
少年のイメージも、男のイメージも、ましてやおっさんのイメージもなく、やはり先輩は永遠に「先輩」という生き物なのだな。
昼寝する。
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老いたな、わたし。見た目。
空など見るより足の裏を凝視することの方が多い。裏から見ると、足の指はキモチワルイ。いや、正面から見ても。
コタツに花でも飾ったら、心は豊かになるかしら。
感情線がぐっちゃぐちゃ~。
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たま子さん。「そんなことないわ」って笑ったけれど、やっぱり嘘は悲しいわ。ほんとのことを話します。貴女の仰る通り、今日のあたしはセンチでした。
今朝、先生の夢をみたの。真っ白い壁があって、先生がいて。それくらいしか憶えてないけど、きっと春ね。あたしの両手、あったかかった。だからきっと、春だと思う。とても嬉しかった。目が覚めて、とても悲しかった。学校に行ったってもう、先生には会えないんだもの。
何を見ても悲しくて、つまんなくて、こんな日は、ビロードのスカートも、セルロイドのお人形も、あんみつだって、ひどく意地悪。
ねえ、たま子さん。たとえ夢でも会えたら幸せ?
そう思わなくても、そう思うべきなのかしら。
五年後のあたしはきっと、今のあたしを笑うのよ。思い出さえも、「記憶」なんてさ、そんなつまらない言葉に変えちゃうの。五年後のあたしなんか大ッ嫌い。
大人はみんな、言葉なんだわ。あたしたちはたぶん、身体なんだわ。もどかしい想い、出口がなくて、あぷあぷしてる。だからね、胸にちっちゃな痣が欲しいの。ピンクの可愛いハート型。そしたらあたしは戦える気がする、五年後のあたしとね。
ころころ触れる心も欲しいな。センチになったら引っ叩いてやるのよ。
町子
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はい、7月。ほんと、なんもねー。
素敵な男性を「イケメン」と一括りにする今の風潮についていけません。というか、茶髪でベスト着てストール巻いてりゃみんな「イケメン」なんじゃない?って思います。他の呼び名でいきましょう。
楢崎は「男前」です。
草野マサムネとハイドは「妖精」です。
錦戸亮は「小悪魔」です。
福山は「美人」です。
吉井和哉とガクトは「超合金」です。
サッカー日本代表玉田は「床屋のハンサム」です。
果たして「超合金」は素敵なのだろうか。とりあえず、足から火ぃ吹いて飛んできそうなイメージです。そういう点では浜崎あゆみも「超合金」だと思います。なんだかよくわかりません。
「男前」と「美人」に関しては、洋服よりも布切れ一枚の方が似合いそうなイメージです。ともあれオシャレはしてほしくない、是非とも素材の良さを活かしてほしい。そんな方々です。
そして最後に三浦春馬君。彼は「親戚にこんな子いたらなあ」です。ジャンルというより願望で、しかも自分が現役を退いたという現実を容赦なく突きつけてくる、そういった意味ではかなり手強い存在です。ドリームデストロイヤーです。
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ここんとこ、一日最低一回は「マトリョーシカって可愛いよなあ」って思う。
世界一可愛いんじゃないでしょうか。
とりあえず、長澤まさみには勝っている。「なりたい」で言えばそりゃ長澤まさみだけど。
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肌が異様に黄色い日。
駅でティッシュを貰ったら、次の瞬間他のティッシュ配りのニイチャンが、4人くらい駆け寄ってきた。
「これも貰って!」
「これもお願い!」
ティッシュアイドル。
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人間の攻撃で最強なのは無視だと思う。特に集団無視の攻撃力はハンパじゃない。
無視最強説。
数年前、30代男性コンビに無視された。こればっかりは例外で、攻撃力より気持ちの悪さが勝ってた。なんでいいオトナの、しかも男が、よりによって中2女子みたいなことをするんだ?可哀相に、頭が悪い。
最も攻撃力のある日本語は、「可哀相」だと思う。
「あの人は可哀相な人だから」というのはイコール私にはもう関係ありません、眼中にすらありません、そして上から目線で同情します(ほんとは同情なんかしてませんけど)、といった意味のとどめの言葉で、これは「無視」に通ずるところがあると思う。
少なくとも私はそういう風に解釈するので、「可哀相」という言葉は“敢えて”の場合しか遣わない。
時々「可哀相」って言われたいの?って感じの人に遭遇する。そういう人は大抵女で、んで実際彼女らの「可哀相」エピソードを聞いてみると、もう何万回も聞いたであろう『桃太郎』を深刻な表情でくどくど述べてるだけなのだ。(これもやだけど)せめてケータイ小説レベルの話をしてくれれば侮蔑の意味を込めて「可哀相」だと言えるのに。
しかし社会というものはわからない。
集団無視のオッサンや、桃太郎女がなぜか“上手いこと”やれてしまう。そしてその気持ち悪さを衝いたら最後、社会性のない「可哀相」な人として「無視」される。結局頭が悪いのは私なのだ。
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